命と大地の輝きを永遠に

平和の祈り
芸術賞

作品募集中

沖縄のシンボル、首里城

琉球王国の栄華を物語る沖縄のシンボルであり世界遺産、首里城。14世紀末に築城され、現代でも数々の文学や映像作品の舞台となっています。 この度、首里城を舞台に開催する「平和の祈り芸術展」は、平和をテーマにした作品展として日本各地で開催を重ね、ここ首里城での開催は2回目になります。

平和の祈り芸術賞とは

先般、世界一安全な都市として東京が世界1位に選ばれました。とても喜ばしいことですが、日本は正しい道を歩み、75年かけて安全神話を築き上げてきたとも云えます。 この度創設された『平和の祈り芸術賞』は、世界が羨む平和大国となった日本が世界に向けて発信するアートと文学のコンクールです。 平和のイメージは人それぞれですが、平和を願う意識や希望は世界共通です。グローバルな視点でとらえた平和のイメージを、是非とも首里城で発表して下さい。

募集内容

絵画

PAINTING

平和のイメージを描いた平面の芸術作品限定。 F・P・Mともに20号以内(最大辺730mm以下) 平面作品であれば風景・人物などの題材、表現形態、画材、手法は自由。写真審査です。応募フォームに〈必要事項〉を記入の上、画像をアップロードして下さい。

俳句・短歌

HAIKU&TANKA

平和について詠んだ(歌った)作品。応募フォームに〈必要事項〉を記入の上、作品をアップロードして下さい。

POEM

平和を題材にした作品。400字詰め原稿用紙1枚以内。応募フォームに〈必要事項〉を記入の上、作品をアップロードして下さい。

審査員

平山助成

Sukenari Hirayama

平山郁夫美術館館長

正岡 明

Akira Masaoka

正岡子規の末裔、正岡子規研究所主宰、虚子記念文学館理事。

那覇市立
壺屋焼物博物館

Tsuboya Poetry Museum

キュレーター

大杉浩司

Koji Osugi

川崎市岡本太郎美術館
 学芸課長

締切

2019年10月31日(木)

平和の祈り芸術賞
1点

作品実物を首里城に展示
副賞として賞金10万円

平和の祈り文学賞
1点

A3パネルに作品をデザインして展示
副賞として賞金5万円

発表

「平和の祈り芸術展」会場及び受賞者に通知
展示期間/2019年11月29日(金)〜12月1日(日)
会場/首里城公園すいむい館

審査料

1点につき2,000円
応募者に送金手数料不要の振り込み用紙を送付します。
※応募フォームよりお申込後。

ご応募はこちら

応募フォームには以下の記入項目がございます。必要事項記入後、美術作品は画像をアップロードして下さい。文学部門の俳句・短歌は作品欄にそのまま入力して下さい。詩の場合はテキストファイルまたはワードファイルをアップロードして下さい。
①作品1点(作品分野(油彩・アクリル・俳句・短歌などの種別)を記載 ②作者名とフリガナ(本名可)③住所④年齢⑤職業⑥性別⑦電話番号⑧メールアドレス

【個人情報について】
1 応募に際して入手した個人情報は、本イベントに係る事項及び主催者からのお知らせ以外に使用いたしません。 応募フォームに記載いただいた個人情報は、漏洩することのないよう厳重に管理し、審査及び結果等の通知、応募 作品についてのお問い合わせ、入賞者名のホームページへの掲載等、本イベントに関する業務のみに使用いたします。

主催・運営

平和の祈り芸術賞実行委員会
株式会社国民みらい出版
https://japannation.jp

お問い合せ

addres

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-5-1龍公亭ビル6階
国民みらい出版内
平和の祈り芸術賞実行委員会

phone

03-5206-3281